みのるのフォト日記

Photo life diary from KOBE

平らに撮るのも意外に面白い

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(JR大阪駅桜橋出口から阪神百貨店のデパ地下へ通じる通路の壁 by D7000)

今日のタイトルは、斎藤清貴というプロの著書「プロのデジカメ写真術」(草思社)のなかに出てくる一節です(^.^)

その記事を少し引用して見ましょう。

壁、ポスター、ドアといった対象は、思い切ってべたっと平板に撮ってしまうと、かっこよく決まります。風景を押し花みたいに圧縮してしまうのです。こうするとちょっとしたイラストレーションのように風景を作れます。

遠近感を感じさせないように、対象に向かって真っ直ぐに撮ります。レンズは標準から望遠側を使うといいでしょう。広角側にすると遠近感が強調されすぎて、縦横の線が斜めになり、狙い通りにいきまっせん。

写真を撮る意識で街を歩いていると、こういう風景は意外と多いことに気づくと思います。場末のゴミゴミしたところでも、意識を切り替えると、なかなかフォトジェニックな素材がころがっているものです。

   
  ・・・なるほど・・・という感じでしょ(^.^)