みのるのフォト日記

Photo life diary from KOBE

水都

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姉貴といろいろ写真の話をしていたら、大阪駅とか京都駅、神戸の街など雑踏とした都会の中にも惹かれる点景があるという。ぼくはあまり人の多いところは好きではなかったけれど、よく考えてみたらそうかもしれない。大改装されたJR大阪駅を初めて訪ねたとき、俳句の吟行で天満橋の袂から桜クルーズという観光船に乗ったとき、ふとそう感じました。

風景写真、俳句でいえば花鳥諷詠、これらのジャンルの中では、人工物や人混みはあまりよい素材ではないという先入観があったけれど、感性を研ぎ澄ませば、そうした中からでも癒やしは見つけられるのかもしれない。地元の神戸の街風景とも真剣に取り組んでみようかな・・・