みのるのはてなブログ

プログラミングレッスンの備忘録

シンクタップコンセントを活用してテーブルライトの省エネ化を実現

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永年使っていた蛍光灯のテーブルライトが故障したのでLEDタイプのものを新しく購入した。 山田照明 Z-80 | Z-LIGHT です。 ランプの寿命は40,000時間とのことなので、少なくとも10年以上は大丈夫。もっともメーカーに依頼しないとランプ交換できないらしい。 離席後も点けっぱなしで家内によく叱られていたので人感センサーのついた上位機種 Z-81というのを選びたかったのですが一万円ほど高価だ。センサー機能ごときに1万円も出せません。

何かほかに良い方法はないものかとググっていると人感センサー付きコンセントというパーツが見つかりました。3,000円前後とやや高いですがこれを使えば同じような機能を実現できそうです。

しかしながら年金生活者は更に考えました。そして昔のデスクトプパソコン時代に使っていたシンクタップコンセントがあそんでいるのを思い出しました。昨今のPC周辺機器は全て個々に自動省エネ機構を具備しているのでいつの間にかシンクタップコンセントは職場を失っていた。 そこでシンクタップの親機側に外部モニターを接続し、連動側にデスクライトを差してみた。モニターがスリープすると見事に連動してデスクライトも消えるではないか(^_^)v

ぼくの自宅PC環境はノートパソコン+外部モニタという形で、且つパソコンを使わないデスクワークというパターはないのでこの発想でも十分実用になる。斯くして無料で省エネ対策が実現したよ。